2007年03月01日

乳幼児のテレビ

   ある雑誌に「3歳になるのに言葉が少ないのは
   ビデオやテレビの見せすぎですか?」と言う
   質問がありました。その答えを見ると・・・

   「乳幼児は一方的に垂れ流されるテレビの光と刺激に
   強い刺激を受けます。テレビ視聴と自閉症、自閉性の
   関係が学問的には、決着を見ていないとしても
   アメリカ小児科学会や日本小児科学会が、テレビの内容
   がわかる「2歳になるまでテレビを見せてはいけない」と警告
   したことは無視できないでしょう。」

   とありました。
   私は思わず「まずい!」がく〜(落胆した顔)と思ってしまいました。
   何故ならNHKTVが好きで結構垂れ流していたかな・・・と
   たけちゃんもテレビ、見てたもんねー
   そこに具体的アドバイスもありました。

   ‘「高い高い」や背中におんぶして飛んだり跳ねたり
   あるいは、子供の脇を両手で挟んで水平にぐるぐる
   回す飛行機遊びなど、昔からどこにでもあった遊び
   がきわめて大切です。特にお父さんがやると動きが
   大きく、興奮体験が高まります。子供は初めは嫌が
   っても、面白くなって笑い、表情が出てくると目が
   合うようになります。そして、テレビを見れなくす
   ると、よけい親にまつわりついてきます。
   このまつわりつき、べたつきが心の発達に不可欠な
   のです。親子の濃密な触れ合いから、まねしたがる
   心が育ち、言葉を学習したい心が育ちます’

   なるほど〜
   本七田真先生の本にもこうありました。

   ‘雑音を消して子宮の静けさを再現してあげましょう。
   ひと時も休みなしに器械音をかけ続けると、赤ちゃん
   は、心を閉ざして自閉症になります。

   6ヶ月の頃まで、父親とふざけて「興奮の極致」まで
   を経験した子供、つまり6ヶ月までに明るく楽しい
   子育てをしてもらった子供は明るく育ち、そうでない
   子供は暗く育つということです。’

   テレビTVは赤ちゃんにとって、よくないものなんですね!
   私もたけちゃんをもっと笑わさなきゃ・・
   (こちょこちょが一番笑うけど・・)
   愛情の育児が子供の性格を左右するとなると
   本当に親の責任を感じます。

赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本
七田式子育て理論36年の法則
子どもの脳は6歳までにゆっくり育てなさい
七田式妊娠から3歳までのらくらく右脳(うのう)子育て


   

   
ラベル:乳幼児
posted by ひろひろ at 15:02| Comment(6) | TrackBack(1) | 幼児教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

幼児教育について

  今は0歳教育と言う言葉が定着しているように、生まれた
 ばかりの赤ちゃんの頭は何もしていないのではないと
 いう事を、多くの人が知っているようになりました。
だから、赤ちゃんを生んだお母さんは、一度は0歳教育を
 やってみたいと思うことだと思います。
私も赤ちゃんと毎日いると、「この子を優秀に育てたい」と
思います。
でも、これって親のエゴでしょうか。
 いいえ、これは親の本音だと思います。
ただ、いまの社会を見ていると、頭ばかり良い子供ではなく
 心も優しく、豊かで、我慢できる子供を育てることの重要性を
 感じています。

    
 では、私が七田式0歳教育で感動した
    為になった部分を紹介します。




赤ちゃんの頭脳は誕生直後ほど異端的つまり途方も無い
発育をします。
なにしろ満6,7ヶ月で大脳の重量が二倍にもなるのです。
生後1年間に正しい教育が行われた子供は、すごい勢いで
発達していくことになります。従来のような放置して育てる
子育てからは、優れた頭の働きは生まれません。
赤ちゃんの優れた頭の働きは、システムを持たない無秩序な
放置からは、決して生まれるものではないのです。

幼児教育の世界で著名なピアジェは「生後半年間にどのくらい
感覚的な刺激と運動量をうけるかが、その子のその後の
学習態度に反映する」といってます。
そして、赤ちゃんの素質が1年で決定づけられる条件として
次の三つをあげています。

    @ 赤ちゃんをとりまく環境に、感覚的刺激が沢山あること。
    A 赤ちゃんが豊かに言葉をかけられて育つこと。
    B 豊かな運動量を与えられること。
    
    ホワイト教授は、生後8ヶ月までの赤ちゃんに大切なこととして

    @ 赤ちゃんに自分はよく愛されていると確認させること
    A いくつかの技能を身につけさせること
    B まわりの世界に対する赤ちゃんの好奇心を十分満たしてやること

    の三つをあげています。 以上

      放置の子育てではなく赤ちゃんを楽しませる
      子育てが0歳教育の基本ですね
あの七田式学習法がご家庭でできる!【 はっぴぃタイム 】


赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本
七田式子育て理論36年の法則
子どもの脳は6歳までにゆっくり育てなさい
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posted by ひろひろ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼児教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

幼児教育について

    赤ちゃんが生まれると、考えることが幼児教育を
    どうするか?・・・ですよね。
    双子を産んだときは育児で、てんてこまいで幼児教育事態を
    考える余裕がありませんでした。
    でも、今回は久しぶりの赤ちゃんでもあるので、幼児教育は
    とても気になります。
    今は、昔買った、七田式0歳教育‘胎児からの上手な子育て’の
    本を持っていて、それを参考にしながら、0歳教育もどきを
    やっています。
    内容はとても濃く、私自身、とても為になる本です。
    今後、少しずつ紹介していきますね。

 今日は赤ちゃんを母乳で育てようを紹介します。

    本書では、生まれた赤ちゃんは母乳で育てるのが一番良いと
    いってます。

    赤ちゃんを生んで母乳が出ないお母さんは 本来一人も
    いないものです。出ないのは、お母さんの食生活に原因が
    あることを知ることです。
    母乳が出ても、お母さんの食事が間違ってると、飲んで
    もらえません。
    正しい食事をし、良いおっぱいを飲んでる子供は
    ぐずらない、夜泣きをしない、いつもニコニコして、
    育てやすいです。
    いけないものは、牛乳をはじめ、高タンパク、高脂肪です。

    穀物と野菜を主にした食事 
    にすると、不思議なことが起こります

    食事を変えることによって、落ち着きのない子が落ち着きの
    ある子に変わり、集中力のない子が、集中力のある子に変わり
    ます。
    反抗的な子がやさしく素直になります。
    記憶の悪い子が、記憶力が良くなります。
    子育ては食事が基本です。
    子供を理想的に育てようと思ったら食事を変えましょう。

                            以上

    
       これからも幼児教育情報を載せていきますね。
      :お肉などを控えて野菜中心の食事にしてみては?

    あの七田式学習法がご家庭でできる!【 はっぴぃタイム 】

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七田式子育て理論36年の法則
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posted by ひろひろ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 幼児教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
親子で食べて歯を大切に!ビーンスタークハキラ

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